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主従関係を解消しました。

ご主人様と主従関係を解消しました。

ご主人様は頭が良くて、優しくて、男としてのプライドもちゃんと持っています。
そして、人の意見を受け入れてくれる度量もあります。
話も上手で、人と仲良くなるコミュニケーション力もたけています。
それに、背も高くて顔も端正で清潔感もある。第一印象で不快に思う人は、まずいないと思います。
性に対しても貪欲で意地悪なところが私には丁度良かった。
たくさんの道具を最初に見たときは嬉しかったな。

私たちが今まで続いた一番の理由はご主人様が一定の距離を保とうとしてくれたことだと思っています。
でも、私はその距離を縮めたくてしょうがなかった。連絡がこなかったら催促したくなるし、かまってほしくなる。
我慢すればするほど、抑制が効かなくなった時の反動は大きかったです。
それでも、ご主人様は限られた時間の中で連絡もくれたし、月1回は会おうと決めた約束を守ってくれました。

誠実に対応してくれてたこと嬉しかったです。

これから、ご主人様はさらに忙しくなると思うけど体調を崩さないように気をつけてください。

応援しています。

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初のお泊り 6

「ピルはいつまでにしようか?」

前置きが欲しい話題。
心の準備が出来てない。

「………」

「どうしようか?」

「あの…今、飲んでるシート全部飲んでから終わりにしてもいいですか?あと、少しで終わるから…」

「いいよ。」

ふぅー‥‥

冷静に優先順位を考えればわかります。大切なのは現実。うん。大丈夫。

前にご主人様がいく瞬間、孕めって言ってくれたの嬉しかったなー。現実逃避で同時にこんなことを思っていました。

ピルをやめたら私の使い勝手は悪くなります。それに、飲んだ時の報告も無くなるから、連絡が減るのは目に見えています。ご主人様の中で私の存在が薄くなっていく。
先が予想できるのがつらい。

始める時は、病院に行ったり身体つきも変わったりして大変だったのに辞める時はこんなに簡単。淡々と話して終わりました。
後は今飲んでいるシートを最後まで飲むだけ。

ピルの話はこれで終わり。

その後、ご主人様は私を緊縛してアナル調教をしてくれようとしたけど、私のお腹が調子悪くなって断念。本当に使えない奴隷。

「お風呂、入ろうか。」

「うん!あっ…でも、首輪…」

「外すぞ。一番、長かったな。」

外したくない。
でも、お風呂に入りたいので大人しく外されました。

首の違和感は無くなったし、動いても音は鳴りません。なにか物足りないです。

一緒にお風呂に入って顔を見ながらお話。初のお泊りも終わりに近づいています。
ご主人様が身体を洗うのを湯船から見てました。
身体洗いたい。そして、拭きたい。時間無いから我儘言えないけど。

見てたら、いきなりシャワーを向けられました。

!?!!

顔を手で防御します。髪の毛もぐちゃぐちゃ。

AV思い出した。水責め。
水かけられただけで終わりましたが、少しでも期待した私って本当に貪欲。でも、髪の毛や顔を濡らされたのは嬉しかった。

ご主人様が出た後、湯船から出て身体を洗いました。こうして一人になると冷静になる。頭が現実に戻って行きます。

髪の毛を乾かして服を着て、化粧をしました。玄関のドアを開け外に出ます。首輪をつけた私は完全にいません。

あっとゆう間だったなぁ。

一日だったけど、まるで旅行から帰ってきたような感覚でした。一緒に居る時間は短い、長いに限らず本当に早く感じます。それほど夢中になってるんだろうと思いました。

急ぎめではあったけど、一緒にランチを食べてデートも少し出来ました。
側から見たら普通のカップル。

「今度、違うお店も行きましょう。」

次がある台詞を言うのは勇気がいりました。だって、ゴムの必要な私は他の人と一緒。しかも、子供を作ろうとしてる。そんな状態の私に会ってくれるのか不安になりました。 だから、確認したくて言ってみた。

「そうだな。今度は俺の太鼓判押せる店にしよう。」

よかった。また、会ってくれるんだ。

本当にだらしない。
前はもっと、切り替え出来てたのに。

ご主人様と別れて一人、電車に揺られ家路に着きました。

家に帰るまでに、気持ちを落ち着かせます。
すると携帯が鳴りました。
半年前に連絡先を交換した女の子から初めての連絡。しかも、通話。

こわい

見られてた?

電話する勇気はないので、メールで様子を伺います。

〈今、電車なの。どうしたの?〉

すると直後にまた着信がきました。

何で通話…
こわいからやめて。
少ししてからメールが届きました。

〈いま、有紀ちゃんの家の近くで飲んでるからおいでよー〉

ホッとした。
最初からこれだけ送ってほしかった。

現実に突き落とされました。自分で戻れたのに。相手に無理矢理、落とされた気分。
見られてたと思うと本当にこわかった。それでも、終わりにすることが出来ない。

辞められたら、どんなに楽だろう。

こんなにリスクを感じても、やめられない私は本当に淫乱で馬鹿でご主人様が大好きなんだと思いました。

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初のお泊り 5

朝、起きて隣にご主人様がいる。
それだけで笑みがこぼれます。
触れたい衝動に駆られました。
でも、起こしたらダメだから我慢しよう。

今日はご主人様と一緒にランチを食べて、それから一緒に買い物へ行く予定です。

ご主人様を起こすまで、まだ時間があります。こんなときのために、本を持ってきておいてよかった。
ご主人様が眠っている横で本を読む時間は、平和そのもの。

集中し始めたころ、急に後ろから抱きしめられました。

不意打ちは毎回、ドキドキする。

「ご主人様…」

「ん……」

寝ぼけてる。

「ご主人様、もぅ起きる時間です。」

「あと1時間後に起こして。」

「はぃ。」

もぞもぞしてる…
ご主人様が私の身体を触っています。
服は着るなと言われていたので身につけているのは昨日からパンツと首輪だけ。

「ご主人様、寝ないんですか…?」

返事は無いけど、触る力が強くなった気がしました。こんな甘い時間だけど、冗談でもやめてなんて言えません。私から断るなんて、そんな真似できない。

私はすぐにスイッチが入ります。ご主人様に触られたら簡単にそうゆう気分になる。

今回もご主人様の気がそむかないようにと願いながら、大人しくしていました。
こうやって、ずっと可愛がられていたい。

「朝ごはん。」

あっ…終わった…

「はぃ…あの、服着てもいいですか?」

「ダメ。」

「料理するのに……」

「できるだろ?」

「はぃ…」

パンツと首輪だけ。こんな格好で料理をするとは思わなかったです。さすがに許してもらえると思っていました。

朝ごはんは、スクランブルエッグとソーセージとパンとコーンスープです。予めご主人様にリクエストを聞いていたので外す事はないかなと…
あとは失敗しなければ大丈夫なはずです。

料理は日常生活です。でも、私の格好は非日常。なんでこんな格好で、こんな事してるんだろうって現実に引っ張られながら料理してました。
その時、ご主人様はパソコンや携帯をいじっていました。
日常生活と非日常が交錯してる。二人の間ではこれが普通なんだと思いました。

ご主人様は私の中で絶対的存在。私は従うだけです。この不思議な空間を作り出すのもご主人様次第です。

「ご主人様、出来ました。」

テーブルに料理を並べます。
もちろん、食べる時も私の格好は変わりません。

「うん。美味しい。」

美味しそうに食べてる。よかった。
手間かけた料理じゃないから、作り方を聞かれても答えたくなかったです。あまりに簡単過ぎて。それでも、満足してくれてよかった。

ご飯を食べた後はベッドでごろごろ。
ご主人様は私の膝枕で寝ています。私が下を向いてご主人様が上を見てる。いつもとは違う絵。

「寒くないか?」

「大丈夫です。」

「お前、昨日泣いてたな。惨めだった?」

完全に不意打ち…
気づかれてた。反応に困りました。

「……うん…」

ご主人様、笑ってる。

気づいてたなら、何か言ってくれたら良かったのに。本当に意地悪です。

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初のお泊り 4

「上に乗って入れろ。」

「はぃ、ご主人様。」

よかった。気づいてない。

パンツを脱ごうとする私を止め、そのまま入れろと指示されました。

「はぃ…」

ご主人様の上にまたがり、パンツをずらしました。すぐに毛がはみ出しました。すごく汚ない。でも、このままでは挿入はできません。さらにずらし、陰部を完全に露わにしました。
ご主人様の視線が痛い。
さっきまで、かまって欲しくて堪らなかったのに今は恥ずかしくて違うところを見て欲しい。

自分の陰部を指で開き、ご主人様を迎えやすくしました。自分の穴とご主人様の位置を両手で確認し、挿入します。
頭の部分が入りました。

「いやらしいな…」

褒め言葉。

「痛くないですか?ご主人様。」

「大丈夫。動け。」

「はぃ」

ご主人様の命令通り腰を動かし、更に深く入れました。以前、騎乗位をしたとき私自身が気持ちよくなるように動けと言われたので、クリトリスを擦るように動きました。

「っん……」

気持ち良さに声が漏れます。

あっ…また、目閉じてる……

目を擦りました。
ご主人様が寝るのが恐いのか、また涙が出そうになりました。

起きてもらえるように、更に腰を動かし、服を引っ張ります。

でも…
さっきまで話してたのに…
寝てる振り…??
そうゆうのやりそう

ご主人様、起きて 起きてくださぃ…

少しするとご主人様の腰が動き始めました。
合わせるように私の腰も自然と動きます。

やっぱり起きてた。

泣いてるのか、喘いでるのかわからない声がでていたと思います。
ご主人様に見つめられながら、ご主人様の上で責められてる。

動きが激しくなり、ご主人様にもたれました。ご主人様の顔が近くなります。吐息が近い。
この瞬間のために、会えない時間も我慢してきました。
やっと、繋がれた。
ご主人様の顔を見ながら挿入されてるときは、普通に幸せを感じます。
あったかくて、優しいご主人様に見守られながら犯されるのも好き。

ご主人様はいった後、すぐに眠りに入ります。今日はお酒も飲んでたから、よっぽど眠いんだろうな。

起こしたら悪いよね…

少し動くと鈴が鳴りました。
そっか、首輪してるんだ。私…

理性を取り戻すと鈴の音が静かな部屋に響きました。

音が鳴るのが楽しくて、わざと動きました。時間は深夜。こんな時間に首輪をしてることが嬉しかったです。伸びたり、寝返りをうったり無駄に動いて音を楽しんでいると、いきなりご主人様が私を抱え込みました。

動けない…
うるさかったかな

私にご主人様の腕をほどくことはできません。諦めて眠ることにしました。
明日は朝ごはんをつくらなくちゃいけないし。

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初のお泊り 3

しばらく突いてからご主人様は私にパンツだけになるように命令されました。

「可愛い。」

以前、パンツに色気が無いと言われたのでご主人様の好きそうな物を選んで履いてきました。気づいてもらえて嬉しかったです。

「ありがとうございます。ご主人様。」

ニヤける…

「首輪、つけるぞ。」

「はぃ、ご主人様。」

四つん這いになり、ご主人様の前で首輪をつけてくれるのを待ちました。
気分は本当にご主人様の犬。

伸びた髪の毛が邪魔にならないよう、耳にかけました。ご主人様が私の首に首輪を回します。金具を穴に差し込む瞬間、ギュッと首が締まりました。
私はご主人様の物です。首輪をつけられると、感覚的に実感できるので、とても安心できます。適度な締め付けと、動く度に鳴る鈴がとても心地いい。

今日は泊り。首輪を付けながら眠れると思うと嬉しかったです。こんなこと普段は出来ないから。

「こっちに来て、ご奉仕しろ。」

「はぃ、ご主人様。」

仰向けで寝ているご主人様の親指から舐めていきました。

正直、全身を舐めるご奉仕はあまり好きではありません。だって、ご主人様の反応がよくわからないから。それに、すごく長い…

最初は足の親指から。
指を一本、一本丁寧に舐めるよう心掛けました。全て終わると次は踵。足を浮かせてくれる訳もなく、地に顔を擦り付ける形になりました。
踵から膝、足の付け根まで順に舐めていきます。その間、時々ご主人様の様子を見ましたが無反応。目を閉じていて、起きているのか不安になりました。そんな状態だから体感時間がすごく長い…

「パンツ下げろ。」

変化があるだけで嬉しい。それに、ご主人様が起きててよかった。

「はぃ、ご主人様。」

言われた通りパンツを下げて、たくさん唾をつけながら舐めました。
喉の奥に入れて、嗚咽してを繰り返します。すると、ご主人様から一言。

「気持ちくない。」

ショックでした。
だって、ご主人様からご奉仕は上手くなったって褒められていたから。自惚れてた。私は急いで自分の失態を埋めるため、吸う力を強くしました。そして、上下する動きも速く。
下品な音が響きましたが、そんなの気になりませんでした。

しばらく、この状態が続きました。

ずっと、このペースを維持するのは流石にきついです。ご主人様の反応が気になり、息をするタイミングで少し口から離し様子を伺いました。

目を閉じてる。気持ちよさそうに。

起きてください…ご主人様

そぅ、思いながらも口はご主人様のものを咥えていて話しかけることは出来ません。
ご奉仕しながら、ご主人様のシャツの袖を少し引っ張りました。

起きる気配無し。

「んーっ!!」

次に声を大きく出しました。それでも、起きそうにない。

ご奉仕中にご主人様に寝られてしまうのは精神的にとても辛かったです。そして、途中で止める事のできない、終わりがみえない現状が更に私を落としていきました。
ご主人様に気持ちよくなってもらうために、頑張ったのに…顎も疲れてカクカクと震えてきました。それでも、私は勝手に止めることを判断できません。

起きてください。ご主人様……

限界に達しました。

あっ…泣く……

「ひっ…く……」

気持ちを紛らわせるように、他の事を考えました。とにかく、泣き止まなくてはいけないと思いました。
泣きながらご奉仕なんて、奴隷としてダメな気がしました。

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